三井ホームコンポーネント

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ジャパンホームショー2013 出展レポート

三井ホームコンポーネントは、2013年10月23日(水)~25日(金)、東京ビックサイトで開催された住宅向けの建材・設備を集めた日本最大の住宅・建材の展示会「ジャパンホームショー」に出展しました。

【ジャパンホームショーとは】

日本最大規模の住宅・建築関連の専門展示会『Japan Home & Building Show』のうち、戸建て住宅・マンションなど「住まい」に関する建材・部材・設備が一堂に会する専門展示会です。

期間中は、あいにくの雨にも関わらず、弊社ブースにも本当にたくさんの方にご来場いただきました。誠にありがとうございます。

普段、なかなか目にすることのできない建材や、ダブルシールドパネルを実際にご覧いただいけるように展示された弊社ブースでは、設計士や工務店の方、建設に関わる数多くの業種の方がブースに足を止められ、特に、木造での大規模建築をお考えの方、大スパン構造の建築物を考えられている方に様々なご質問を頂きました。

写真:ブース

ブースの様子

床トラス(平行弦トラス)

驚異の強度を誇る接合金物メタルプレートコネクター「コネック」(独自の技術で開発し、水に濡れても錆びにくいステンレスSUS-430を採用しております。

写真:床トラス(平行弦トラス)
写真:床トラス(平行弦トラス)

構造計算により、トラスの高さ、長さを自由に設計でき、床トラスを用いることで、そのウェブの空間を配管、配線スペースに利用できます。高気密・高断熱住宅の換気ダクトなどの太い配管や電気配線も、床根太方向を気にせず、配線・配管のための穴あけ作業を不要とし、床組みの施工性向上とともに、設備、電気関係の工期短縮に役立ちます。ホームショーでは直径150mmと100mm配管を入れて展示しました。

屋根トラス

トラスの下弦材に勾配をつけたシザーズトラスを展示しました。このトラスを用いれば、勾配天井が容易に構成でき、室内空間を広く見せる効果もあります。

三井ホームコンポーネントが提供する木質トラスはここが違う!!強さの秘密は接合金物!
写真:屋根トラス

ディメンションランバーとメタルプレートコネクター「コネック」の接合したトラスの、7つのメリット

  • 1.ライトウエイトフレーミング

    必要最小断面の部材で小屋組を構成でき、小屋組が軽いということは耐震性にとって非常に大きな要因であることは先の大震災にて、実証されております。

  • 2.構造の信頼性

    構造計算に基づき製造され、単なる木材加工品ではなくエンジニアリングされた構造部材であり、性能表示できる部材です。

  • 3.等分布荷重

    トラスは基本的に両端二点支持で設計されます。これは外壁に等分の荷重を落とすこととなり、荷重の分散化を図れます。荷重のバランスが良い建物は耐震性にとって良いことで、なおかつ部材を節約することとなります。

  • 4.間取自由度の向上

    基本的に両端二点支持で設計されます。これにより中間部の耐力壁、支持壁を不要とします。(制限区画内であれば)住宅内部に構造的な壁が無いということは、間取りの自由度が向上すると共に、将来的な増改築等も容易になるということです。

  • 5.施工工期の短縮

    小屋組の工期が短縮出来ることで、雨に濡れるリスクも減らし、レッカー等重機の拘束時間を減らすことにもつながります。

  • 6.廃材の削減

    現場でのカットを不要とし、工期の短縮化と現場での廃材の発生を減らします。

  • 7.熟練技術が不要

ダブルシールドパネル

ダブルシールドパネルは、発泡成形ポリエチレン(EPS)を芯材に、広葉樹のチップを集成した構造用面材(OSB)でサンドイッチした構造用断熱パネルです。断熱性能だけでなく、構造強度に優れていることが大きな特徴です。

写真:ブース

展示でも興味をもたれる方の多かった木質トラスを活用した大スパン建築物に興味がある方は、弊社が定期的に実施している大規模施設セミナー等にお気軽にご参加ください。

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お問い合わせ

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