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多くのメリットにより4階以上の木造施設案件が増加傾向に ツーバイフォー工法における中層化の流れ

注目されるツーバイフォー工法

計画地の高度利用化の流れにより高層化の要望が高まっています。一般的にはRC造やS造で計画することが多いですが、コストパフォーマンスの高さからツーバイフォー工法が注目されています。

木造の中層化(4階以上)計画のメリット

  • ナンバー

    建物荷重の軽量化による
    メリット

    基礎設計、地盤対応力の違いによりコスト軽減が可能です。

    建物荷重の軽量化によるメリット 建物荷重の軽量化によるメリット
  • ナンバー

    工期短縮によるメリット

    ツーバイフォー工法は床、壁、屋根をパネル化し、作業工程を簡素化することで工期短縮を実現できます。コストに絡む労務費軽減を図ることが可能です。

    工期短縮を実現した事例をご覧いただけます

    5階建て特別養護老人ホーム 東京都足立区

    5階建て特別養護老人ホーム
    東京都足立区 アイコン

  • ナンバー

    プランニングによるメリット

    ツーバイフォー工法は構造上、壁量バランスが重要です。RC、S造で計画する内容をツーバイフォー工法で実現可能です。

    RC・S造等他工法からの読み替え技術

    有効スペースが確保し易い
    ツーバイフォー工法

    RC造、S造では建物の角に柱型が発生します。しかし、メリット2で紹介した『東京都足立区の5階建ての特別養護老人ホーム』に見られるように、ツーバイフォー工法では壁構造なので柱型が発生しません。有効スペースが確保し易いことがこの工法のメリットといえます。また、当初から構造計画を検討していれば更に短簡なご提案ができる可能性が多くなります。

更にオリジナルの技術サポートでプランニング&コストメリットを出す方法をご紹介します。

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